サックス用ケース
サックスケース選びのポイント
ソフトケースは担いだ時にサックス自体に負荷がかかります。その為、楽器が曲がる可能性があります。
出来る限りケースは頑丈なものをお勧めします。
サックス本体とケースのサイズを確認して下さい。メーカー、型番により合うケースと合わないケースがあります。
特にケース中のクッションは重要です。隙間が開き過ぎるのはもちろん、きつすぎる状態もあまり楽器にはいいとは言えません。
購入時お店にお問い合わせ下さい!
自動車移動がメインなら、従来のハードケースがオススメです。
自転車移動などが多い場合はリュックタイプ、電車移動がメインなら軽量タイプをお勧めします。雨天時にリュックタイプのサックスケースはかなり使いやすいです!
使用する上でサックスケースの注意するところは、ケースのファスナーを閉めずに立ち上がる事です。
閉め方がファスナー形式の場合は十分注意して下さい。
オススメのサックスケース
プロテック社製の頑丈なリュックタイプ。背負って使えるので、背負えてかなり使い勝手がイイです。ポケットも大きく、A4サイズなどの楽譜や小物類もたくさん収納可能!特に自転車、バイク移動の多い人はリュックタイプで安全面も考慮。
さらに、プロテックは値段もお手頃なので、非常にオススメ!
見た目もカッコ良く、木製なのでかなり頑丈!ケースの閉め方もチャックではないタイプなので、うっかり落とす事も少ないかも。さらにサックス用のフライトケースでも収納力がある方なので、便利!色も多数あり、オススメ度はかなり高いです。が、値段が高い…。
アルトで約1.4kgと頑丈で比較的安い。街で見かけるタイプも一番多いですね。デザインも丸みを帯びてカッコいいし、横ポケットの収納力も魅力。
個人的には新しく出た新色、銀色の「シルバーアロー」シリーズがオススメ!
コンパクトで安い!コンパクトすぎる分、衝撃は少し心配ですが、ケース本体も頑丈なのはいいですね。値段も魅力的で、10色のバリエーションも魅力的!付属のストラップで背負うことも可能です。重いケースはイヤっていう人にはお勧めのケース!!
これはコンパクトなタイプのプロテック社のサックスケース。見た目も大きなボストンバッグっぽく、あからさまにサックスを持ち歩いているようにも見えないかも?カラーも4種類ある上、別売のストラップでリュック形式にも出来ます!


