サックス用マイク
サックス用マイク選びのポイント
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スタンド
ライブでの演奏を重視するのであれば断然クリップ式のマイクがオススメ。サックスのベルに挟むだけで大丈夫。マイクの向きを気にしなくていいので、演奏に集中する事が出来ます。
スタンド式は音質重視の場合。特にレコーディングなどはクリップ式のマイクでは特定の音ばかりが強く録音されてしまう事が多々ありますので、スタンドに設置して少し離して置いてあげる方がいい音で録音出来ます。
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ダイナミック・マイク
現在発売されているクリップ式のマイクはほとんどがコンデンサー・マイク。これはファンタム電源が必要となります。電源供給を受けるので、電池パックやマイクプリアンプ等を使用するので、音質もいいです。
が、湿度や振動は大敵!!!マイクの質が一気に落ちるので注意!
少し前にAKGからD409というクリップ式のダイナミックマイクが発売されていましたが、現在は生産終了。ダイナミックマイクは自然とスタンド据え置きになってしまいます。
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ワイヤレス
ワイヤレスマイクの最大の利点は足元を気にせず動き回れること。ケーブルに絡まることも無く演奏を楽しむことが出来ます。
もちろんデメリットも。
まずは高価ということ。また、無線のチャンネルがぶつかると混線するほか、電池の消耗というのもちゃんと考えてあげる必要があります。
オススメのサックス・マイク
自分が愛用しているC419の後継管楽器用マイク。
通常のキャノンケーブル(XLR)タイプのC519Mと、ミニXLRで別にバッテリーパック(B29L)が必要になるC519MLがあります。
音質はちょっと固めな印象を受けますが、明るめなサウンドを求めている自分にはピッタリ。
音質劣化の原因となるゲートやリミッターなしで、最大145dBとサックスでも十分な高音圧にたえる高耐入力タイプ.
デザインもスッキリしており、音質にも定評のあるオーディオテクニカ製品です。
バッテリーパック付属です。
音量が大きめなサックスプレイヤーにも大丈夫な最大音圧レベル163dB SPL、ダイナミックレンジ132dB。小型マイクにしてはかなり音質を追求した作りになっています。
コネクタはXLRなので、別途マイクプリアンプ等のファンタム電源が必要です。
マイクケーブルが絡まるの心配が無いので、ライブにはオススメ!!
音質の面では少し劣りますが、なんといってもサックス等の管楽器用ワイヤレスマイクでこの価格は安い!
安い理由は他社製品と比べてチャンネルが固定式だからです。
クリップ式ではないですが、全ての楽器の定番、SHUREのSM-57。サックスでも定番です。
コンデンサーマイク用 マイクプリアンプ、ファンタム電源
BEHRINGER(ベリンガー)/MICROPOWER PS400
とりあえずコンデンサーマイクに安定した電源供給するための安いタイプのファンタム電源です。





