サックスのアドリブコピー
サックス用マイク選びのポイント
市販されている楽譜も多数あります。それを使うだけでも十分な練習になります。
ただ、輸入書籍がほとんど。アマゾンで通信販売も可能です。
そこから効果的な練習方法は「覚える」です。自分のフレーズとしてサックスで演奏出来るまで練習してみて下さい。
最初は耳コピをするのが非常に困難です。楽譜への書き取りやリズムの取り方など。
やはりサックスの耳コピをするには「慣れ」が必要です。
最初は1小節取るのに1時間かかってもいいので、ひたすら聞く事が重要。
もちろんCDのスピードを遅くする機器を使うのも方法の一つです。
CDのスピード変更
個人的にはサックス用として一番好きなAKGのコンデンサーマイク、C419。
通常のキャノンケーブル(XLR)タイプのC419と、ミニXLRで別にバッテリーパック(B29L)が必要になるC419Lがあります。
音質はちょっと固めな印象を受けますが、明るめなサウンドを求めている自分にはピッタリ。
ボーカル用トレーナーですが、もちろんサックスでも使えます。
音程を変えずにスピードコントロールがついている他、メトロノーム等の機能も備えているので確実!!
mp3などのデータ
ボーカル用のmp3プレイヤー。マイク入力もついている為、サックスなどの管楽器にも応用可能です。
1GBのメモリーに読み込ませておけば、テンポの調整も簡単に出来る上、mp3プレイヤーとしても使えます。
音程をそのままにテンポを変更できるVSA(Variable Speed Audition)機能やギターの音をキャンセルするギターキャンセル機能を装備しているのに、コンパクトなのは練習にピッタリ!!
メトロノームやチューナーの機能も搭載している上、定位を指定できるボーカルキャンセル機能が付いているので、録音によってはサックスの音を消すことも可能です。
アダプターが別売なので注意!!
- (H x D):78mm x 105mm x 25.5mm
- 重量:220g
PCソフトウェア
Macintoshでの波形編集ソフト。これによりスピード、音程、音量のすべてをコントロール出来ます。
SonyPictures Sound Forge Audio Studio 9
こちらはWindowsでの波形編集ソフト。低価格ながらもしっかりとしたプログラムです。



