サックスのアドリブコピー
サックス用マイク選びのポイント
市販されている楽譜も多数あります。それを使うだけでも十分な練習になります。
ただ、輸入書籍がほとんど。アマゾンで通信販売も可能です。
そこから効果的な練習方法は「覚える」です。自分のフレーズとしてサックスで演奏出来るまで練習してみて下さい。
最初は耳コピをするのが非常に困難です。楽譜への書き取りやリズムの取り方など。
やはりサックスの耳コピをするには「慣れ」が必要です。
最初は1小節取るのに1時間かかってもいいので、ひたすら聞く事が重要。
もちろんCDのスピードを遅くする機器を使うのも方法の一つです。
CDのスピード変更
ボーカル用トレーナーですが、もちろんサックスでも使えます。
音程を変えずにスピードコントロールがついている他、メトロノーム等の機能も備えているので確実!!
mp3などのデータ
ステレオコンデンサーマイクを内蔵したポータブルデジタルレコーダー。サックスなどの管楽器も録音可能です。
2GBのSDカードが付属しており(最大SDHCカードで32GBまで対応)それに込ませておけば、テンポの調整も簡単に出来る上、mp3プレイヤーとしても使えます。
音程をそのままにテンポを変更できるVSA(Variable Speed Audition)機能で、コンパクトなのは練習にピッタリ!!
メトロノームやチューナーの機能も搭載している上、定位を指定できるボーカルキャンセル機能が付いているので、録音によってはサックスの音を消すことも可能です。
単三電池駆動なので、持ち運び時の緊急の時にも安心かも。
上記のDR-07の機能にラインインプットなど、録音に対する機能を強化したもので、自分の演奏を録音し、音を確認するのに最適。リハーサルなどを録音し、本番に備えたりするのに録音は必須。
もちろん本番をクリアに録音するステレオコンデンサーマイクを搭載し、24bit/48kHzの高音質ステレオ録音が可能。
バッテリーは7時間、SDHCカードで32GBまで対応しており、録音も長時間可能!
なんといっても、VSA (Variable Speed Audition) 機能により曲の音程をそのままにスピードを可変なので、耳コピアイテムとしても最適!!
PCソフトウェア
Macintoshでの波形編集ソフト。これによりスピード、音程、音量のすべてをコントロール出来ます。
SonyPictures Sound Forge Audio Studio 9
こちらはWindowsでの波形編集ソフト。低価格ながらもしっかりとしたプログラムです。

