サックスのアドリブコピー

サックス用マイク選びのポイント
必要不可欠な練習
ジャズサックス上達に欠かせないのが有名プレイヤーによる演奏のコピー。サックスのアーティキュレーション(タンギングやアクセントなど)、フレージング等を学ぶには最適です。
市販楽譜

市販されている楽譜も多数あります。それを使うだけでも十分な練習になります。

ただ、輸入書籍がほとんど。アマゾンで通信販売も可能です。

そこから効果的な練習方法は「覚える」です。自分のフレーズとしてサックスで演奏出来るまで練習してみて下さい。

耳コピ

最初は耳コピをするのが非常に困難です。楽譜への書き取りやリズムの取り方など。

やはりサックスの耳コピをするには「慣れ」が必要です。

最初は1小節取るのに1時間かかってもいいので、ひたすら聞く事が重要。

もちろんCDのスピードを遅くする機器を使うのも方法の一つです。

CDのスピード変更
¥15,800〜

TEAC TASCAM CD-VT2

ボーカル用トレーナーですが、もちろんサックスでも使えます。
音程を変えずにスピードコントロールがついている他、メトロノーム等の機能も備えているので確実!!

  • SSA (Slow Speed Audition)に+16, +12, +8, +4, -4, -12%のスピード変更
  • ボーカルエフェクター内蔵
  • ±16%(1%単位)ピッチコントロール機能、曲のキー変更も可能
  • ボーカルキャンセル機能にキャンセルする音の定位と周波数帯域の設定追加
  • ループ再生機能により練習したいフレーズを繰り返し再生して集中練習が可能。
  • 2本のマイクを同時に接続可能
  • メトロノーム機能、クロマチックチューナー内蔵
  • 寸法 :194(幅)x39(高さ)x138(奥行)mm
  • 重量 :620g
  • 電源 :単三形電池x4またはACアダプターが必要
  • mp3などのデータ
    ¥17,500〜

    TASCAM DR-07

    ステレオコンデンサーマイクを内蔵したポータブルデジタルレコーダー。サックスなどの管楽器も録音可能です。
    2GBのSDカードが付属しており(最大SDHCカードで32GBまで対応)それに込ませておけば、テンポの調整も簡単に出来る上、mp3プレイヤーとしても使えます。
    音程をそのままにテンポを変更できるVSA(Variable Speed Audition)機能で、コンパクトなのは練習にピッタリ!!
    メトロノームやチューナーの機能も搭載している上、定位を指定できるボーカルキャンセル機能が付いているので、録音によってはサックスの音を消すことも可能です。
    単三電池駆動なので、持ち運び時の緊急の時にも安心かも。

    ¥22,680〜

    TASCAM DR-1

    上記のDR-07の機能にラインインプットなど、録音に対する機能を強化したもので、自分の演奏を録音し、音を確認するのに最適。リハーサルなどを録音し、本番に備えたりするのに録音は必須。

    もちろん本番をクリアに録音するステレオコンデンサーマイクを搭載し、24bit/48kHzの高音質ステレオ録音が可能。

    バッテリーは7時間、SDHCカードで32GBまで対応しており、録音も長時間可能!

    なんといっても、VSA (Variable Speed Audition) 機能により曲の音程をそのままにスピードを可変なので、耳コピアイテムとしても最適!!

     

    PCソフトウェア
    ¥15,800〜

    BIAS PEAK LE6

    Macintoshでの波形編集ソフト。これによりスピード、音程、音量のすべてをコントロール出来ます。

    ¥8,379〜

    SonyPictures Sound Forge Audio Studio 9

    こちらはWindowsでの波形編集ソフト。低価格ながらもしっかりとしたプログラムです。

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