サックスのアドリブコピー
サックスの練習方法
必要不可欠な練習
ジャズサックス上達に欠かせないのが有名プレイヤーによる演奏のコピー。サックスのアーティキュレーション(タンギングやアクセントなど)、フレージング等を学ぶには最適です。
市販楽譜
市販されている楽譜も多数あります。それを使うだけでも十分な練習になります。
ただ、輸入書籍がほとんど。アマゾンで通信販売も可能です。
そこから効果的な練習方法は「覚える」です。自分のフレーズとしてサックスで演奏出来るまで練習してみて下さい。
耳コピ
最初は耳コピをするのが非常に困難です。楽譜への書き取りやリズムの取り方など。
やはりサックスの耳コピをするには「慣れ」が必要です。
最初は1小節取るのに1時間かかってもいいので、ひたすら聞く事が重要。
もちろんCDのスピードを遅くする機器を使うのも方法の一つです。
CDのスピード変更
ボーカル用トレーナーですが、もちろんサックスでも使えます。
音程を変えずにスピードコントロールがついている他、メトロノーム等の機能も備えているので確実!!
mp3などのデータ
なんといってもこの機能でこの価格は安い!
ステレオコンデンサーマイクを内蔵したポータブルデジタルレコーダー。サックスなどの管楽器も録音可能です。
2GBのSDカードが付属しており(最大SDHCカードで32GBまで対応)それに込ませておけば、テンポの調整も簡単に出来る上、mp3プレイヤーとしても使えます。
音程をそのままにテンポを変更できるVSA(Variable Speed Audition)機能で、コンパクトなのは練習にピッタリ!!
メトロノームやチューナーの機能も搭載している上、定位を指定できるボーカルキャンセル機能が付いているので、録音によってはサックスの音を消すことも可能です。
単三電池駆動なので、持ち運び時の緊急の時にも安心かも。
PCソフトウェア
Macintoshでの波形編集ソフト。これによりスピード、音程、音量のすべてをコントロール出来ます。
こちらはWindowsでの波形編集ソフト。低価格ながらもしっかりとしたプログラムです。
